毛布がふわふわに:乾燥機の活用法

毛布を自宅の洗濯機で洗濯している人も少なくないと思います。

私も毛布を自宅の洗濯機に押し込んでなんとか洗濯していたのですが、
乾かすとなると、なかなか1日では乾かず、
ベランダの物干し竿で、2日間かけて、乾燥させていました。

乾いた後は、毛布の起毛が、新品の時は違って、毛束感がでてしまうのですね。

この毛布を、一度、大型コインランドリーに持っていきました。
毛布は、1枚だけ持っていったのですが、
洗濯機は、27キロの大型なので、毛布が1枚だけでなくて、数枚入る大きさです。
約20分で洗濯が終わりました。

そして、乾燥機ですね。
乾燥に、この時は、40分ほど回しました。

乾燥が終わって、乾燥機から出してみると、毛布の毛が立ってました。
新品とまでは言いませんが、毛布の毛が立ってるのを見てなんだか嬉しくなりました。

たたんでみると、ふんわり。
乾燥機から出したばっかりなので暖かい。
秋や冬、さらに春ににかけてのシーズンにこれは良いと思いました。

衣替えの季節の特に土日などの休日には、洗濯機乾燥機が混み合うことがあります。
おすすめは平日の昼過ぎから夕方にかけての時間帯です。
あとは、24時間年中無休なので、深夜の時間帯は、混み合うことが少ないですので、おすすめです。
この時間帯であれば、サッと利用できることが多いです。

生乾きの臭いが消える!?乾燥機の活用

長雨のシーズンに、洗濯物がなかなか乾かなくて、生乾きになってしまい、
臭いが残ってしまったことありませんか?

私は、あります。
ユニクロで買ったシルキードライという肌着だったのですが、
表面がツルツルしていて、着心地が良くて、気に入っていたのですが、
いつの間にか生乾きの臭いがついてしまって困りました。

生乾きの臭いって、雑菌臭ですので、肌に直接触れるのが、なんとなく気持ちが良くなくて、
でも普通に洗濯しても生乾きの臭いは取れないので、
このまま捨てるしかないかなと思いました。

そうしていたら、NHKの「ためしてガッテン」という番組で、
雑菌臭を取る方法を紹介していました。

ニオイの原因である細菌は「モラクセラ菌」というそうです。
そして、60度以上の温度で増殖しなくなるというのです。

その方法として、アイロンでモラクセラ菌を退治する方法と、
コインランドリーの乾燥機の熱風で死滅させる方法を紹介していました。

それならば、ということで、生乾きの臭いがしていた肌着をコインランドリーへ持って来て、
乾燥させたんですね。

他に、うっすら生乾きの臭いのするタオルも一緒に乾燥機へ入れて、20分だけ乾燥させました。
(家で天日干しをした後のものなので乾いた状態です)
それで、取り出してみると、タオルも肌着も、たしかに生乾きの臭いが消えていました。

NHKのためしてガッテンによると、家庭用の乾燥機は多くの場合、60度以上にならないそうです。
コインランドリーの乾燥機は80度以上の強風で一気に乾かすことが多く、
そのためモラクセラ菌が死滅させることができるそうです。

これまで何度か生乾きの臭いが原因で、捨ててしまった服があったので、
早くこの情報を知っていたらと思いました。

その後、何度か肌着を着ているのですが、生乾きの臭いがぶり返すことも特になく快適に着られています。